アロマタッチって?アロマセラピスト塩田悠花さんインタビュー

今回インタビューさせていただいたのはアロマタッチを行っている塩田さんです。アロマタッチの内容や魅力についてインタビューをしました。

 

押久保(以下、押と略):アロマタッチとは具体的にどのようなことを行っているのですか?

 

塩田さん(以下、塩と略):具体的には、背中と足の裏にアロマを垂らして、それを背中、足の中から体全体に浸透させていくというマッサージをしています。

押:脊髄から浸透させるといいと聞いたのですが…

塩:そうです。脊髄の上に垂らして、それを背中全体に伸ばすという感じです。

押:なるほど…それでどのような効果が得られるのですか?

塩:まず、8本のアロマを使うのですが、まず最初の2本でストレスのケア(ストレスマネージメント)をして、次の2本で炎症サポートといって体の痛い部分のケア、さらに次の2本で炎症、アレルギー反応のケア、そのあと最後の2本で恒常性の維持を行い精神面のケアをすることで、体の中と外整えるというのがアロマタッチの目的です。

押:背中に塗るというのにはどのような意味があるのですか?

塩:背中は脊髄や心臓にも近いですし、脊髄は体を一番支えている部分で体の中心なので体全体に行き渡りやすくなるからです。

押:なるほど、体全体に満遍なく行き渡らせるためなんですね。ちなみに足の裏に塗るというのにはどんな意味があるのですか?

塩:足の裏には血管が集まっているので、脊髄で体の中心から、足の裏から体全体にといった具合です。

押:ありがとうございます。8本あるアロマは各ステップごとに2本ずつ使っているというお話でしたが、それぞれにどのような違いがあるのですか?

塩:本当は1本ずつ効果が違うのですが、例えば最初に使う2本でも1本は精神面を穏やかにする効果があり、もう1本にはリラックス効果があるなどの違いがあります。

押:ありがとうございます。アロマタッチは本職でやられているのですか?

塩:いえ、本職ではなく副業といった形ですね。

押:ではアロマタッチを知った経緯を教えてください。

塩:演劇で二人芝居をやっていた時に相方からいい香りがして「何かやっているんですか?」と聞いたところ、アロマのことを教えてもらい、やってみようかなと思ったのがきっかけでした。もともとアロマには興味があったのですが、何が良いかなど分からなかったのでやっていなかったので信頼できる人に教えてもらいながらならできると思い、アロマを始めました。アロマを売っている会社がセミナーとかをやっていて、そのセミナーに参加してアロマタッチを教えていただきました。

押:なるほど、では今もそこでレクチャーを受けているのですか?

塩:レクチャー自体は1日だけで、他のアロマに関する勉強会はたくさんあるのでそういったものには時々参加しています。アロマタッチは1回だけの受講です。

押:そうなんですね。ありがとうございます。アロマのメーカーは今使っているものの他にもあるのですか?

塩:もちろんあります。今使っているアロマが一番いいなと思うのは、他のアロマは飲んだりとか手に塗ったりできるものがほとんどないのですが、このアロマは飲めて塗れるんです。

押:えっ!これ飲めるんですか!?

塩:飲めますよ、オレンジとかはおいしくて普通に飲めます(笑)

押:飲んだ場合でもアロマの効果は得られるのですか?

塩:もちろんです。

押:そんなに良い性能だったらお高いのではないですか?

塩:今使っているのは1本で1500円くらいですね。高いものとかだと1本1万円超えるものもありますが、大体3000円以内で買えます。

押:そうなんですね。一回の施術でどれくらい使うのですか?

塩:2,3滴ですね。多すぎてしまうと炎症を起こしてしまう方もいるので2,3滴までと決められています。

押:2,3滴を背中全体に広げるのは大変ではないですか?

塩:アロマは水とかと違って意外と伸びるんです。嫌でなければ手に出してみますか?

押:いいんですか、ぜひお願いします‼

 


押:あっ意外と伸びますね‼(笑)すごくいい匂いします。

塩:最初のうちは少しベタっとするのですが、途中からサラサラになってつけてる感覚がなくなってきます。

押:本当ですね、ありがとうございます。アロマタッチの魅力は何ですか?

塩:何もない自分が人にしてあげられることは限られているけど、

アロマタッチだと製品そのもので効果があり相手を安心させられ、

かつお互いにコミュニケーションという形で人の助けになれるというのが魅力ですね。

押:ありがとうございます。以上でインタビューは終わりです。ありがとうございました。

Apatite

地下アイドルライブの運営や企業の取材など自分たちの好きなことをワガママに企画し行動する。 考える力を養い、プロデュース力を鍛える学生中心の団体。

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